FXのスイングレードとは

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FXのスイングトレードとは、為替チャートを日足で見る取引手法です。

日足とは、1日の値動きを1つの長方形(ローソク足)で表現したものです。


FXのスイングトレードのメリットには何があるでしょうか?

比較的長いスパンでの取引ができるようになります。 この取引手法のメリットとしては、 取引回数が少なくて済む。 短い時間での値動きに左右されることが少ないことです。

長いスパンで取引をすることができるので、儲けが出易いというメリットがあります。

スイングトレードのデメリットとしては、取引回数が少ないこと、 レートが一方的な動きに変換した際にも身動きが取りにくいといった点があげられます。


これは、日足で為替チャートを見ているので、 大きな流れに乗っていると思って安心して見過ごしがちですが、 実際はトレンドが変わっていたりとした場合があります。


トレンドが変わった瞬間でも大きな流れに乗っていると思ってしまっていますので、 身動きが取れないというのがこのスイングトレードのデメリットの一つです。


また、取引回数が少ない取引手法ですので、 見ようによっては儲けられたチャンスにも手が出せないことが多いので 儲けるチャンスを逃している手法ともいえます。


このようにスイングトレードは一長一短の取引手法であることが分かると思います。


このスイングトレードの手法に向いている人は、、、

一度ポジションを取った後に為替レートを頻繁にチェックすることなく 1日1回の頻度でレートチェックできる人がこの取引手法に向いているでしょう。

一度ポジションを取った際に何度も何度も頻繁に為替レートを確認しなければならない人は、 損が出ているときに手放したくなってしまいますので、この手法は向きません。


一時の為替の値動きに心動かされないトレーダーがスイングトレード向きといえます。


このスイングトレードでも損切り条件があります。 たとえば日足の移動平均線のクロスでポジションを持った場合、 逆のクロスが発生したとき。これが損切り条件となるでしょう。


スイングトレードをするには、一定のルールを決めて取引をしましょう。

FX口座開設でもトレードスタイルによって向き・不向きのFX会社の特徴があります。


スイングトレーダーといえば順張りスタイル、順張りにオススメなのがやはりトレール注文が出来るFX会社は必須です。

"※トレール注文: 
決済のストップロス(損切り)注文の一つで、指定した値幅(トレール幅)以上不利な方向へ進んだ時に、ストップ注文が執行される注文方法です。なお、一般的なストップ注文とは異なり、トレール注文は発注後に、実勢レートが上昇(下落)すると、トレール幅を保ちながらストップロスの値も合わせて上昇(下落)します。


買いポジションの場合には、相場の上昇に合わせて指定したトレール幅を保ちつつストップロスの値を切り上げます。一方、売りポジションの場合は、相場の下落に合わせて指定したトレール幅を保ちつつストップロスの値を切り下げます。"

あとはFX会社の安心度、トレード期間が長くなる場合がありますので資産の安全性のためにも取引口座のFX会社自体の安全性もスイングトレーダーには重要となってきます。